利用規約

Terms of Service

第1条(定義)

本規約において、以下の用語は次の意味を有します。

「本サービス」とは、マインドシード研究所が提供する、Runway、Google Veo、Kling、Hailuo、Seedance等のサードパーティの人工知能モデルを統合したプラットフォーム「Kite Movie」及びこれに関連するすべての機能、サービスをいいます。

「運営者」とは、本サービスの運営・管理を行うマインドシード研究所(https://pyol.net/)をいいます。

「利用者」とは、本規約に同意し、本サービスに登録したすべての個人および法人をいいます。

「生成物」とは、利用者がプロンプト(テキスト指示)を入力することで、本サービスを通じて生成される動画およびこれに附属する成果物をいいます。

「チケット」とは、本サービスにおける動画生成の実行に必要な、運営者が発行する仮想的な利用単位をいいます。

第2条(規約への同意)

利用者が本サービスに登録する際に、利用者は本規約のすべての条項に同意するものとします。本規約に同意しない場合は、本サービスを利用することはできません。

本サービスを利用することで、利用者は本規約に同意したものとみなされます。

利用者が未成年者(18才未満)である場合は、親権者または法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用してください。未成年者が本サービスを利用する場合、親権者等は本規約に拘束されるものとします。

運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更の30日前に、本サービス上の掲示またはメール通知によって利用者に告知します。変更後の規約に同意しない場合は、本サービスの利用を中止してください。

第3条(アカウント管理)

利用者は、メールアドレス、パスワード、その他の情報を入力することで、本サービスにアカウント登録することができます。登録情報は真正で、正確で、最新の状態に保つ責任は利用者にあります。

各メールアドレスごとに1つのアカウントのみ登録することができます。複数のアカウント登録、架空のメールアドレスでの登録、他人のメールアドレスでの登録は禁止されています。

利用者は、自分のアカウントのパスワードを安全に管理し、第三者に開示してはいけません。アカウントを通じて行われたすべての活動(本人以外による利用を含む)について、利用者が責任を負うものとします。

運営者は、本規約違反または不正利用が認められた場合、利用者の事前通知なしにアカウントを停止または削除することができます。この場合、利用者が保有するチケットは失効する可能性があります。

第4条(サービスの内容と技術的性質)

本サービスは、利用者がテキスト形式のプロンプト(指示)を入力することで、Runway、Google Veo、Kling、Hailuo、Seedance等のサードパーティの人工知能モデルを介して、AI生成動画を出力するプラットフォームです。運営者は単なるユーザーインターフェースの提供者であり、AI動画生成の技術は各サードパーティプロバイダーに依存しています。

生成物の品質、正確性、完成度については、何の保証も与えられません。生成に要する時間、生成失敗の頻度、出力形式なども、各プロバイダーのシステム状況に左右されます。運営者は、生成物が利用者の期待を満たすこと、または特定の目的に適合することを保証しません。

本サービスは「現状のまま」提供されます。生成物に関する技術的問題、品質問題、その他いかなる問題についても、運営者は一切責任を負わないものとします。

第5条(チケット制と料金体系)

本サービスの利用にはチケットが必要です。チケットの具体的な価格、各モデルあたりの消費チケット数、割引プランなどは、運営者が定める料金表(https://vod.kitemir.jp/pricing.php)に記載されています。

利用者は、Stripe等の決済サービスを通じてチケットを購入することができます。購入の完了と同時に、チケットがアカウントに付与されます。

一度消費されたチケットについては、原則として返金の対象外です。ただし、以下の場合は例外として、消費したチケットの返還またはアカウントへのチケット再付与を行う場合があります:

チケットの有効期限は記載がない限り無期限とします。ただし、アカウントが削除または停止された場合、保有するチケットはすべて失効します。

第6条(生成コンテンツの権利)

本サービスを通じて生成された動画その他の成果物(「生成物」)の著作権その他の知的財産権は、原則として利用者に帰属します。利用者は、本サービスを通じて生成された生成物を、自由に利用、配布、商用利用することができます。

ただし、生成物の利用に際しては、以下の制限が適用されます:

運営者は、本サービスの改善、品質向上、技術開発等の目的で、利用者の同意なしに生成物を匿名化した上で、運営者内部または信頼できるパートナー企業との間で利用する権利を有するものとします。この場合、生成物から個人を特定する情報は削除されます。

第6条の2(入力素材の著作権と利用者の責任)

本サービスでは、利用者が入力する素材として、①アップロードされた画像・音声ファイル、②シーン合成(R2V)機能で指定する複数の参照画像、③商品ページの URL から自動取得される商品画像、④プロンプト(テキスト)に含まれる説明文・引用等が含まれます(以下「入力素材」)。

利用者は、入力素材について以下の事項を保証し、かつその一切の責任を負うものとします。

運営者は、入力素材について権利関係の調査・確認を行う義務を負わず、利用者が入力した時点で上記の保証がなされたものとみなします。万一、入力素材または生成物に起因して第三者から権利侵害の申立て、警告、訴訟等がなされた場合、利用者は自己の費用と責任において解決するものとし、運営者に一切の損害・費用を負担させないものとします。運営者が第三者へ賠償金・和解金・訴訟費用等を支払った場合、利用者は運営者に対してその全額を補償(求償)するものとします。

運営者は、利用者が入力した素材について、明らかに第三者の権利を侵害するおそれがある、または禁止事項に該当するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく入力・生成を拒否、中断、削除することができます。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはいけません:

上記行為が発見された場合、運営者は利用者のアカウントを即座に停止、削除することができます。加えて、必要に応じて関係当局への報告、法的措置を講じることができます。

第8条(サービスの中断・変更・終了)

運営者は、以下の事由により、予告なしに本サービスの全部または一部を中断、停止することができます:

本サービスを継続するのが困難と運営者が判断した場合、運営者は30日前までの予告の上で、本サービスを終了することができます。サービス終了時に保有するチケットについては、運営者の判断で返金、返還、または消失となる場合があります。

サービス中断、変更、終了により生じた利用者の損害について、運営者は一切責任を負いません。

第9条(免責事項)

生成物の正確性、完全性、有用性、安全性、商業的価値、特定の目的への適合性、その他一切の品質について、運営者は明示的にも黙示的にも保証しません。

Runway、Google Veo、Kling、Hailuo、Seedance等のサードパーティプロバイダーに起因する障害、エラー、APIの仕様変更、提供の中止、その他の問題について、運営者は一切責任を負いません。

本サービスの利用により発生したデータの喪失、ビジネスの中断、利益の喪失、その他の間接的・派生的損害について、運営者は一切責任を負わないものとします。たとえ運営者が当該損害の可能性について通知を受けていた場合であってもです。

運営者は、本サービスの利用可能性、正確性、安全性を保証しません。本サービスの利用に伴う一切のリスクは利用者が負担するものとします。

生成物が第三者の権利(著作権、肖像権、パーソナリティ権等)を侵害した場合、利用者が全責任を負い、運営者に損害賠償請求をしないものとします。

第10条(個人情報の取り扱い)

利用者の個人情報の取り扱いについては、運営者が別途定めるプライバシーポリシー(https://vod.kitemir.jp/privacy.php)に従うものとします。本規約とプライバシーポリシーに矛盾がある場合は、プライバシーポリシーが優先されます。

第11条(規約の変更)

運営者は、法令の変更、ビジネス方針の変更、その他正当な事由により、本規約を随時変更することができます。

規約の重要な変更については、変更の30日前に、本サービス上の掲示、メール通知、またはその他適切な方法で利用者に通知します。

変更後の規約が効力を生じた後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。変更後の規約に同意しない場合は、本サービスの利用を中止してください。

第12条(準拠法および管轄)

本規約は、日本の法律に準拠し、日本の法律に基づいて解釈されるものとします。

本規約に基づく一切の紛争について、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄とします。

附則

本規約は、2026年4月12日に制定されました。

2026年4月18日改定:商品 URL から画像を取得して動画を生成する機能の提供開始に伴い、入力素材の著作権・権利関係に関する利用者の責任を明確化する目的で、第6条の2(入力素材の著作権と利用者の責任)を新設し、第7条(禁止事項)の著作権侵害条項を補強しました。